池上俊一 聞き手=植田将暉 遊びの歴史学──中世ヨーロッパの遊びと儀礼・労働・余暇(2023/5/13収録) ... - 錦織圭 マルチ動画検索サイト




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池上俊一 聞き手=植田将暉 遊びの歴史学──中世ヨーロッパの遊びと儀礼・労働・余暇(2023/5/13収録) ...


池上俊一 聞き手=植田将暉 遊びの歴史学──中世ヨーロッパの遊びと儀礼・労働・余暇(2023/5/13収録) ...

【収録時のイベント概要】ゲンロンカフェの新企画「ゲンロン・セミナー」。第1期は「1000分で『遊び』学」をテーマに、さまざまな分野の専門家による連続講義をおとどけします。第3回の講師は、歴史学者の池上俊一先生です。中世ヨーロッパ史をご専門とする池上先生は、動物や身体、自然、魔女など、さまざまなテーマから多くの著作を執筆されています。そのひとつが、「遊び」から中世ヨーロッパを描き出した『遊びの中世史』(ちくま学芸文庫)です。今回の講義では、『遊びの中世史』をさらに深掘りし、「遊びの精神」に満ちた中世ヨーロッパを手がかりに、「遊び」の意味や役割に迫ります。農村から都市、宮廷の道化師から教会建築や文学作品まで、「遊び」に満ちていた中世のヨーロッパ。講義では、ボール遊びとサイコロ賭博をはじめとした、中世ヨーロッパに見られた多様な「遊び」のかたちをたどります。そのさきに浮かび上がってくるのは、「遊び」の意味や役割が歴史をつうじて変化してきたということです。じつは中世ヨーロッパでは、「遊び」は人びとが熱中する対象となるだけでなく、ときに厳しく禁止され取り締まられる対象となってきました。その理由を、「遊び」と「儀礼」や「労働」、「余暇」との関係のなかで考察します。「遊び」とはなにか。なぜ人びとは「遊び」に熱中し、そして否定してきたのか。──その答えは、まさしく歴史のなかに見いだされるのです。『遊びの中世史』のもとになった単行本の出版から約30年。ここでしか聴けない、さらにパワーアップした「遊びの歴史学」講義に、ぜひご参加ください!【講師の池上俊一先生より】私が西洋中世史を本格的に志した1980年代は社会史ブームで、それまで主流だった政治史・制度史・社会経済史に比べてテーマ領域は格段に広がっていました...
動画ID:so45888599
再生時間:192:40
再生回数:再生回数:1 回
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タグ:ゲンロン・セミナー,ゲンロンカフェ(文化),池上俊一


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