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【完全解説】日本テレネット——ヴァリスもテイルズもスターオーシャンも全部ここから【レトロゲームブラ...


【完全解説】日本テレネット——ヴァリスもテイルズもスターオーシャンも全部ここから【レトロゲームブラ...

今回はレトロゲームブランド「日本テレネット」の24年の全歴史を辿ります。夢幻戦士ヴァリス、コズミックファンタジー、天使の詩、エグザイル、ガイアレスといったピーシーエンジン時代の名作を生み出し、そしてあのテイルズオブファンタジアとスターオーシャンの原点にもなったブランドです。今回は1983年のブランド誕生から2007年の倒産、そして2020年のエディア譲受を経て現在の復刻プロジェクトに至る、知られざる軌跡を一本の流れで解説します。日本テレネットというブランド名を聞いたことがある人は意外と少ないかもしれません。けれど実は、当初は通信関連企業として設立される予定だったところからゲーム会社へと方向転換し、1986年のファイナルゾーンでビジュアル路線を確立して以降、80年代後半から90年代半ばにかけて数々の名作を世に送り出してきました。社名のテレネットという言葉にも、その通信会社になりそこねた名残が残っています。代表作の夢幻戦士ヴァリスシリーズでは、ピーシーエンジン シーディーロムロムの強みを活かしたアニメーション演出でジャンルを切り拓き、ギャルゲーの始祖とまで呼ばれる作品となりました。ビキニアーマーの美少女という軟派な要素を秘めつつ、極めて健全かつ硬派なヒロイックファンタジーとして高く評価されたシリーズです。ピーシーエンジン時代の黄金期では、レーザーソフトが手掛けたコズミックファンタジーや天使の詩といった豪華声優陣を起用した名作群が登場します。井上和彦さんがケアル役を演じた天使の詩は、ケルト神話モチーフの恋愛アールピージーとして当時のファンを魅了しました。一方で攻めた設定で物議を醸したエグザイルのような尖った作品も、ライオットという自由な開発部署から生まれていきます。※本動画で紹介している情報は、収録時...
動画ID:sm46388179
再生時間:24:20
再生回数:再生回数:45 回
コメント数:9
マイリスト数:0
最新のコメント:おつおつ うぽつ おつん クロトリ32mbitだ... すごっ ほへー 8色であの表現力と... うぽつ うぽつです
タグ:日本テレネット,夢幻戦士ヴァリス,コズミックファンタジー


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