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藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月8日 最後は自分と向き合うしかない
藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月8日 最後は自分と向き合うしかない
要約藤原直哉氏による「二十一世紀はみんながリーダー」の講演では、現代日本における教育と精神的成長の問題について深く論じられました。藤原氏は、江戸時代までの日本の教育が儒教を基盤とし、実学よりも精神面の充実を重視していたことを強調しました。当時の教育は「自分とは何者であるか」「人として生きるとはどういうことか」を考え続けさせる精神教育が中心でした。藤原氏は聖徳太子の「三宝を敬え」という教えを引用し、神道(祈り)、仏教(学問)、儒教(実学)の三つの重要性を説明しました。儒教の実学として漢方薬、鍼灸、東洋医療、四柱推命、論語、孫子の兵法などを挙げ、これらが実際の生活や仕事における重要な指針となることを述べました。特にトランプ大統領の戦略を孫子の兵法の実例として言及しました。明治以降の教育制度の変化について、藤原氏は現代日本がこの三つの宝をすべて軽視していることを批判しました。祈りは神社での一方的な願い事に変わり、仏教は葬式の時だけの関わりとなり、儒教に至ってはほとんど誰も実践していない状況を指摘しました。現代人は西洋医学に依存し、漢方を避け、占いを否定し、人生を運不運のサイコロゲームのように捉えていると述べました。戦前の人々が直面していた三つの試練について、藤原氏は兵役、出産、結核を挙げました。これらの生死に関わる試練が若者を大人へと成長させる効果があったと説明しました。現代ではこれらの試練がほとんどなくなり、受験勉強だけで体裁の良い人生を送れると錯覚している状況を問題視しました。三十代以降の人生の困難について、藤原氏は二十代は勢いで生きられるが、三十代からは本当の自分を意識する必要があると述べました。自分に対する確信がなければ、自分で考えて行動することができず、心が損得勘定で...
動画ID:sm46141426
再生時間:20:13
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