"【ランクルの歴史】ランドクルーザー50その全貌 のちに300へと続くシリーズ" の動画はこちら
|
この動画をTwitterで共有! |
外部プレーヤー埋め込みタグ |
"【ランクルの歴史】ランドクルーザー50その全貌 のちに300へと続くシリーズ"のニコニコ動画詳細情報
【ランクルの歴史】ランドクルーザー50その全貌 のちに300へと続くシリーズ
【ランクルの歴史】ランドクルーザー50その全貌 のちに300へと続くシリーズ
ランドクルーザー50シリーズは、1967年7月に登場した画期的な四輪駆動車です。 ランドクルーザー80のちに100や200、300と続く、 その源流となったランクル50シリーズを今回はご紹介します。 このモデルは、それまでのランドクルーザーとは全く異なるコンセプトで開発されました。 「静粛性と乗り心地を兼ね備えた四輪駆動車」というポジションを確立し、 現代の高級SUVの先駆けとなったのです。 特にアメリカ市場を強く意識して開発されたこのモデルは、 それまでの実用性重視の作業車のイメージから大きく脱却しました。 乗用車として快適性を追求した四駆という新しい方向性を打ち出したのです。 50シリーズの登場により、ランドクルーザーは2種類のモデルを同時に展開するようになりました。 一つは従来通りの本格派クロカン四駆モデルで、40系から70系へと進化していきます。 もう一つが50系から始まる乗用志向四駆モデルで、後に60、80、100、200、300へと発展していきました。 エクステリアデザインも大きく変わりました。 独立式フロントフェンダーと特徴的な寄り目タイプの丸目2灯ヘッドランプを採用し、 近代的な専用4ドアボディを持つようになりました。 リアゲートには観音開き式と、ガラスが電動で開閉する下開き式の2タイプを設定するなど、 細部にまでこだわりが見られます。 インテリアも大幅に進化しました。
動画ID:sm45970271
再生時間:6:04
再生回数:再生回数:2 回
コメント数:0
マイリスト数:0
最新のコメント:
タグ:ランドクルーザーの歴史,ランクル50,古いランクル
