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2月21日もホワイトデーだった?【CeVIO解説】


2月21日もホワイトデーだった?【CeVIO解説】

まだバレンタインチョコのお返しの日ではなかった昔のホワイトデーについて解説・考察しました。ホワイトデーという名称は、75年から当時存在した菓子メーカーであるホームラン製菓が用いていたものです。おそらくバレンタインデーには「赤」のイメージがあることから、赤と白の2組に分かれて戦う紅白試合になぞらえ、「白」すなわちホワイトの日としたのでしょう。この前身と見られるクッキーデーは74年の時点で存在しましたが、話題になるのは翌年からです。また2月21日のマシュマロデーもありましたが、80年頃にはホワイトデーへ合流したようです。なおマシュマロデーは75年の時点では確実に存在しましたが、74年の時点で存在したかは不明です。贈る菓子はクッキー・キャンディー・マシュマロのいずれかとするものが多く、少し遅れてチョコレートが加わるのが80年頃です。また当時は、菓子の種類による優劣の差はなかったようです。この風習は旧ソ連など国外で先に存在した国際女性デー(国際婦人デー)の習慣を参考にした可能性が高いです。日本ではあまり馴染みのない3月8日ではなく、バレンタインデーの1か月後の14日にしたものと思われます。非時香菓を持ち帰った田道間守の伝説に由来するという説は、牽強付会の域を出るものではないでしょう。以下は補足の説明です。[起源について]ケーキの西銀(長崎)クッキーデーの元祖とする説があるものの詳細不明。事業転換し現在は喫茶店。石村萬盛堂(福岡)マシュマロデーの元祖と主張しているが他の文献との矛盾点もあり真偽不明。ほかに不二家説・エイワ説・モロゾフ説などがあるものの、いずれも裏が取れないため詳述せず。[名称について]ホームラン製菓は一時期(77~79年頃)キャンディーデー(キャンディデー、キャンデ...
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タグ:ソフトウェアトーク解説,CeVIO解説,ホワイトデー


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