"まるで平成のアルミランドナー?! 20年前の国産エントリー車がコスパ高すぎた 【自転車紹介】【Anchor R..." の動画はこちら
|
この動画をTwitterで共有! |
外部プレーヤー埋め込みタグ |
"まるで平成のアルミランドナー?! 20年前の国産エントリー車がコスパ高すぎた 【自転車紹介】【Anchor R..."のニコニコ動画詳細情報
まるで平成のアルミランドナー?! 20年前の国産エントリー車がコスパ高すぎた 【自転車紹介】【Anchor R...
まるで平成のアルミランドナー?! 20年前の国産エントリー車がコスパ高すぎた 【自転車紹介】【Anchor R...
今回は知り合いからいただいた20年前のアンカーのエントリバイク RA800について紹介しました。古いバイクだからか、メーカーのホームページやカタログは残ってないし、当時のレビュー記事なんかもほとんどヒットしませんでした。しかし、一つだけこのモデルについて詳しく書かれたショップのサイトを見つけました。一部抜粋すると、"メーカーサイトにはロードバイクと書いてありますがツーリングです。ロード程の加速感は必要なくもう少し直進安定性が良くて世間で言うクロスバイクよりももう少し軽く走れるものというのがこの機種でしょう。ブレーキはロードタイプのものを使っていますのであまり太いタイヤは使えないのですがクロスはちょっと.....でもロードもちょっと......という方に最適です。”と書かれていました。 なるほど。確かに当時はまだロードを日常使いしようという文化は日本には浸透してなかったと聞いたことがある。ロードバイク全体で見ても、細いタイヤに空気をパンパンに入れ、硬ければ固いほど正義みたいなとこがあり、今みたいに快適性を求める人は少なく、そういう人はみなツーリングに流れたんだと思う。一般の人には硬くて乗り心地の悪く高価な乗り物というイメージがあるし実際そうだった。当時からツーリング車にも力を入れてたアンカーは、一般人のロードに対するネガティブなイメージの払拭と初心者でも楽しみやすい自転車の開発というところで、アンカープロのノウハウをフィードバックし、ロードバイク特有の軽快感を維持しつつランドナーの快適さも取り入れた、このエントリーバイクが生まれた。今のロードの考え方の先駆けと考えると感慨深いものがあります。(今とは物価が違うので、比べるのは野暮かもしれませんが、)3万円の私のクロスバイクが購入後2週間で調子...
動画ID:sm45826576
再生時間:4:39
再生回数:再生回数:24 回
コメント数:0
マイリスト数:0
最新のコメント:
タグ:ロードバイク,Anchor,エントリーグレード
