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<広島市の寺社巡り>二葉の里歴史散策 其の2 〜安国寺恵瓊ゆかりのの不動院(国宝の金堂)まで
<広島市の寺社巡り>二葉の里歴史散策 其の2 〜安国寺恵瓊ゆかりのの不動院(国宝の金堂)まで
広島市歴史散策の後編国宝の寺不動院へ。鶴羽神社〜明星院、饒津神社(浅野長政以下歴代藩主を祀る)〜国宝のある不動院まで行きました。広島駅北側の二葉の里(広島城の鬼門にあたり)歴史のある神社仏閣が大変多い。後編では、鶴羽神社(元々は八幡さまです)広島市の鎮守へ参拝明星院(真言宗御室派の古刹毛利、福島、浅野など歴代藩主の祈願所現伽藍は昭和49年再建。境内はお庭風で綺麗です。かなり整備されている。饒津(にぎつ)神社藩祖浅野長政公を祭神とする位牌堂が幕末以降に神社になったもので旧浅野藩の守護神である。場所は元々は明星院境内地であった。〜川ぞいにビックウェーブ(アジア大会などで使われたスポーツセンター)通りを行き牛田地区の不動院まで。時間の都合で散策コースの碇神社、安楽寺は今回は寄りませんでした。不動院=足利尊・直義氏兄弟が全国に建てた安国寺のひとつ。旧安芸安国寺。安芸守護武田氏により尊崇され、武田滅亡後は衰退したが毛利の外交僧の安国寺恵瓊により再興された。金堂は国宝に指定されている(大内時代の建物で、山口の大内義興の菩提寺だった廃寺の凌雲寺のものだとか)安国寺恵瓊が移築したものということです。大内が滅び大旦那がいなくなれば衰退してしまう。歴史ある建物もこうして移築により保存されたんでしょうな。あと新しく再建されたているので明星院は大変美しい佇まいですよ。サムネ=明星院の仁王門
動画ID:sm35292055
再生時間:10:35
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タグ:旅行,広島市,歴史
